きままに過ごしたい夜のジャズ 3曲(デュオ編)

みなさんは普段音楽をどれほど聞きますか。

一人暮らしの僕は家に引きこもってるときは常に音楽を流しています。そうこの記事を書いている今も。

 

時間帯によって、気分によって聞きたい音楽は変わってきますよね。

そこで今回は夜に聞きたい曲としてデュオの名演を紹介したいと思います。夜はドラムレスで落ち着きたい。というわけでドラムレスを中心に選んでみました。

曲紹介のすぐあとのリンクからiTunesのお試しが聞けます。Youtubeにも上がってるものはそれも最後に紹介します。

 

デュオの魅力とは

ソロ、デュオ、トリオ、カルテット

編成にはいろいろあり、それぞれによさはある。

デュオの魅力は何と言ってもその掛け合いの面白さにあるだろう。

二人がお互いの音を聞きながら、合わせながら主張し溶け込み合いの繰り返しはなんと素敵なことか。

 

 それではご紹介していこう

①LIKE SOMEONE IN LOVE:Kenny Barron / Stan getz

Like Someone in Love

Like Someone in Love

 Kenny BarronとStan Getzによるデュオである。ドラムレスでここまでのスイング感を出せるのはさすがだと思う。Like Someone in Love自体がすごくいい曲! 

駅からキャンパスまで永遠にリピートしていた。

 

②Jazz Samba:Bill Evans/Jim Hall

Jazz Samba

Jazz Samba

 Bill EvansJim Hall といえばundercurrentが有名だが実はこの二人、そのあとにもう一枚デュオのアルバムを出している。それがこのIntermodulationである。

今回紹介したのはその中のJazz Sambaという曲。サンバにドラムがいないとは...という感じだがまたそれが新鮮である。新鮮すぎて、ほかのジャズとは違うものを聞きたくなった時におすすめだ。東京に行ったときずっと聞いていた。

よくわからないがundercurrentもintermodulationなんか電気っぽい(???)

 

③Kind Folk:Kenny Wheeler/Brian Dickinson

Kind Folk

Kind Folk

 北欧のジャズである。こっちの方の人たちの独特の響きがとても印象的。ホイラーは相変わらず哀愁漂う演奏である。聞いてるとなんだかいろいろなことがどうでもよくなってしまう。

 

 

デュオ3選いかがだっただろうか。個人的に好きな曲なので一般的かどうかはわからないが夜にはピッタリなことは間違いないだろう。お楽しみいただけたら幸いである。

 

 

 

 


LIKE SOMEONE IN LOVE:Kenny Barron / Stan getz

 

 


Bill Evans & Jim Hall - Jazz Samba

 


Kenny Wheeler, Brian Dickinson - Kind folk - instrumental